昨日で今年に入って3回目になりますが、林業・木材産業事業者と甲斐の木活用アドバイザー協議会メンバーが出席し、山梨県森林環境部林業振興課をデストリビューターとして、ワークショップが開かれています。
第1回が「県産材住宅の建築促進と県産材製品の供給システムづくりについて」2回目からは「県産材利用のための異業種連携」を研修し意見交換といった内容です。
メンバーは何れも、自分の職種に誇りを持った職人気質な方ばかりで、営業的な話しをした今回、皆さんの実感以上に有益な時間だったのではないかと思っています。
地球環境を考えたとき、山が荒れることは人類の生態系に大きな影を落とします。
荒れた山を無くすには、林業を営み易い環境をつくっていく必要があります。林業従事者を増やすには、木材の有効利用が急務です。そして、その先の一つに住宅などの建築産業があります。
私たちのような建築を取り巻く業者の義務として、木材利用そして地元材利用を推進していけたらと思います。
第1回が「県産材住宅の建築促進と県産材製品の供給システムづくりについて」2回目からは「県産材利用のための異業種連携」を研修し意見交換といった内容です。
メンバーは何れも、自分の職種に誇りを持った職人気質な方ばかりで、営業的な話しをした今回、皆さんの実感以上に有益な時間だったのではないかと思っています。
地球環境を考えたとき、山が荒れることは人類の生態系に大きな影を落とします。
荒れた山を無くすには、林業を営み易い環境をつくっていく必要があります。林業従事者を増やすには、木材の有効利用が急務です。そして、その先の一つに住宅などの建築産業があります。
私たちのような建築を取り巻く業者の義務として、木材利用そして地元材利用を推進していけたらと思います。

