Jw_cad立体化で話題沸騰の最新版「ARCHITREND Z」ですが、それだけではありません!「ARCHITREND 21」で開発されてきた機能はすべて「ARCHITREND Z」に受け継がれており、営業アプローチから設計、アフターに至るまで、幅広い機能強化が図られています。約10年前に業務として使い始めた、Archi-TREND 21がVer.3でしたが、ちょうどその時からの、アーキトレンドの機能向上の変遷が載っています。
CAD関連の最近のブログ記事
福井コンピュータさんから、ユーザーコミュニティサイト作成のお許しと、ロゴ使用の許可を戴いたので、ときたまごプレゼンツでARCHITREND仲間(仮称)を構築しようと思います。
はてなグループに立ち上げたあーきとれんど部で制作準備をしたいと思いますので、興味のある方は是非あーきとれんど部にご参加ください。
最優先というわけにはいかないので、協力者がいるかいないかで、進み具合はずいぶん違うと思います。ご協力お待ちしています!
昨日アップされた、イエイリ建設ITラボの記事に情報交換サイト「ArchiCAD仲間」が誕生!冬休みにBIM体験学習はいかがありますが、ARCHITRENDでもそんなコミュニティサイトを作れたらなと思いました。
試しにWhois情報を検索してみると、日本語名の登録者がArchiCADのソフトを販売している会社、英語名が立ち上げたとされる池田雅信建築デザイン事務所となっています。
Xoopsというプログラムを使ったコミュニティサイトになっているのですが、私共でこういったものを独自に立ち上げて良いものか、今ちょっと探りを入れているところです。
やまっぺでぃあ*1をXoopsで構築していた時期があったのですが、こういったコミュニティサイトこそXoopsを使うのがいいかもしれません。
コンセプト デザインを主眼に開発された Google SketchUp は、機能性に富みながらも簡単に使える 3D モデリング ソフトウェアです。シンプルなものから複雑なものまで、また、抽象的なものからリアルなものまで、手軽に 3D モデルを作成、編集できます。Google Earth と連携させて建物の実在地にモデルを配置したり、Google 3D ギャラリーを利用して他のユーザーとモデルを共有することもできます。
Google SketchUp - ホーム
以前エーアンドエー社で、スケッチアップの日本語版を扱っていましたが、スケッチアップがGoogleに回収されて以来、エーアンドエー社での扱いはなくなり、日本語で扱うことは出来ませんでした。
今日何気なく、Googleのサイトをうろついていたら「Google サービス一覧」で見つけました。
この手の入門本も日本語版対応バージョンが、近々出るんじゃないでしょうか。
以前BIMについて少し触れましたが、Googleスケッチアップの可能性はとても広いです。
無料で使えるソフトウエアの中で、補助ソフトだったJw_cadとは違って、メインを脅かす存在であると思います。ARCHITRENDユーザーの私ですが、Googleスケッチアップは、三次元で考えられる特性は元より、Googleアースとの連携、ウェブで建築が繋がっていくには中心となるソフトと言えます。
29日に参加した↓のセミナーでの率直な思いです。
たとえRevitが無料になっても、これを使ってBIMを実行するのはロングテールには難しい。
Jw_cadがBIM仕様になれば可能性も広がるかな。基本構成からして無理か。というか、それに当たるのはGoogleスケッチアップだね。
BIMを扱えないと淘汰されてしまう時代が来るのだろうか。
セルフビルドとか考えると、完全BIMはないだろうけど。
ところでARCHITRENDのBIM的な部分は沢山感じるけど、ソフトウェア開発のBIMへの考え方がどうなってるのか、とても気になった。
どこかに書いてあるかな。



