場所は長野県林業総合センターで、講師は吉田孝久さん。
大雑把にまとめると、天然乾燥の前に高温乾燥の要領で一定時間セットすることで、天然乾燥による割れを減らすことが出来るという技術の説明をしつつ、木材乾燥に関わる詳しい話しを、分かり易く説明していただきました。
中でも、長野県林業総合センターで進める、接着重ね梁の試みは、間伐材の有効利用を促進し、長い目で見れば地球温暖化抑制にも効果のある、大変興味深いエコロジーな取り組みと言えます。
本年、日本住宅・木材技術センターの認定を受けるべく、いろいろと準備を進めておられるとのこと、全国的に広がり間伐材の有効利用が進めば素晴らしいですね。


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