WordPressのデータは、MySQLというデータベースに保存されています。データベースにはメーカーのサポート期限があり、期限を過ぎた版は、動き続けていても安全上の修正が届きません。サポート中の版へ、サイトを止めずに移します。
こんなときに
- WordPressの「サイトヘルス」に、古いデータベースと表示される
- サーバー会社から、古いバージョンの提供終了の案内が届いた
- 何年も前に作ったサイトを、そのまま使っている
含まれるもの
- 作業前のバックアップ
- 新しい版のデータベースへの移行と、接続の切り替え
- 表示と管理画面の確認
- 作業報告(次の更新時期の目安を含む)
含まれないもの(必要な場合は別途お見積もり)
- PHPの更新、プラグインやテーマの不具合への対応、データの修復
前提
- PHPがサポート中の版で動いていること(古い場合は、先にPHPの対応をご相談します)
- サーバーの管理画面に入れること
料金
内容を確認のうえ、お見積もりします。同じサーバーで複数のサイトをまとめて更新する場合は、2サイト目以降の料金を抑えられます。料金の目安は、準備ができしだいこのページに掲載します。
更新の目安
年1回の点検で期限を確認し、メーカーの通常サポートが終わる前(推奨)、遅くとも延長サポートが終わる前(期限)に移行をご提案します。サーバー会社が独自に提供を終える場合は、そちらを優先します。おおむね4〜6年に一度の作業です。